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カテゴリー「02.個人装備品」の14件の記事

演習支援品の紹介です。

2015年8月22日 (土)

DeAGOSTINIに掲載されました

毎日暑いですね、仕事は半分外のような場所で作業をしていますので汗だくです。

先日、ある編集事務所様から、9mm拳銃用の皮革製のホルスターを製造されていますか?とお問い合わせを頂きました。

現在は、製造していないとお伝えしましたが、よくよく話を聞くと【DeAGOSTINI】という週間雑誌で自衛隊の事をシリーズ化している刊行品があるらしいのです。

DeAGOSTINIといえば・・とっても有名じゃないですか~!

その中のコラムに自衛隊の逸品というコーナーが有り、駐屯地内の売店などで買えるおみやげ品などを紹介するコーナーにこのホルスターを載せたいとのことでした。

そうは言っても、売ってもいないし作ってもいないものですので初めはお断りしたのですが、かつてはあったのような書き方にします!と推されました。

写真だけで構いませんとのことでしたので、当社サンプル品をお貸しいたしました。

掲載号は 【隔週刊自衛隊モデル・コレクション53号】※専用サイトにリンクします

興味ある方はぜひご覧ください。

※現在は携行する際はハード系ホルスターでカチッとロックが掛かる物でなければならないと基準があるらしく、殆ど使用されていないとか。。。

ちなみに何が収まるかといいますと・・・・

9mm拳銃】※ウィキペディアにリンクします

2013年9月28日 (土)

60000アクセス ありがとうございます。

60000アクセスです。

多くの方に閲覧頂き感謝です。

2013年9月24日 (火)

最近注目の【航空自衛隊デジタル迷彩柄】です。

Photo_3_2

今回は最近注目の【航空自衛隊デジタル迷彩柄】です。

最近、自衛隊の広報室を部隊にしたドラマが放送され、その劇の中で度々登場した
航空自衛隊デジタル迷彩を使った製品が注目です。

当社でも注文の割合が徐々に増えつつあります。

どんどん出てくると思いますが、まだ無い製品でもお問い合わせ下さい。

2010年3月 2日 (火)

陸上自衛隊迷彩柄コンパスケースです。

昨今は、GPSの普及により現在位置を確認したり、進行方向の確認をしたりというのはケータイでできたり、ポータブルナビなどという機器も出てきたりと便利になって来ました。

Photo_2

が、やはり!アナログな方法こそ原点。

地図とコンパスがあれば、どこへでも行ける!

ましてや、野戦フィールド上では道がないのですから、頼るはマップと方角しかありません。

そんな自衛隊で採用されているのはこれ。(注)適当なページがなかったのでアマゾンにリンクします。宣伝ではありません。

軍用だけあって方角を図るだけではなく、いろいろな使い方ができろようです。

そんなレンザティックコンパスがちょうど入る大きさに作られています。

・コンパスサイズ:77×52×25(㎜)

・ケースサイズ:縦90×横65×厚30(㎜)

セットの専用ケースもありますが、こちらの製品のポイントは、裏地にスポンジ生地を使用し、キズ、衝撃等を和らげます。

立体的に作ったので、コンパス入れのみならず、ちょっとした小物入れとしても利用できます。

2010年1月31日 (日)

当社の自衛隊向け製造履歴一覧です。

こんにちは。

西村製作所 営業担当のSです。

過去に当製作所で製造したことがある製品を洗い出してみました。

戦闘装着セットでは

  • ・サスペンダー吊バンド
  • ・64式弾納各種、89式弾納各種Photo

    ・救急品袋

    ・水筒カバー

    ・携帯ショベルカバー

    ・戦闘雑納

    ・飯ごう袋

    そのほかにも

    ・64式、89式小銃カバー

    ・64式・89式小銃ケース

    ・手榴弾弾納つき小銃弾納Photo_2

    ・ダンプポーチ

    ・コンパスケース

    ・00式個人用防護装備 防護マスク用袋

    ・防護マスク4形用袋

    ・小銃タクティカルスリングベルト

    ・9mmけん銃用皮製ホルスター、迷彩生地ホルスター

    ・9mmけん銃用弾納2本入り

    ・双眼鏡カバー

    ・図納各種

    ・多目的小型ウエストポーチPhoto_3

    ・衣納各種

    ・・・・・・・もうよく判らなくなってきました汗

    きっとまだほかにもあるはずなんですが・・・

    今後もどんどん製品を紹介して参りますので、お楽しみに!Photo_4

    私がよく参考にするサイトをご紹介いたします。

    自衛官の階級や作戦行動別の装備モデルが紹介されていて

    自分たちの製品がどのように使われているかが判り、とても参考になります。

    http://www.h-sdf.org/sogu/

    戦闘雑納は戦闘装着装具品です。

    1_2 戦闘装着セットの一つの、戦闘雑納です。

    名前から察するに【何でも袋】といったところでしょうか。

    中は余計な仕切りやポケットもないワイルドな構造になっています。かばんの口は巾着式になっており激しい動きの中でも、集納品の飛び出しを防ぎます。

    負いヒモは110cm程度の長さがあり、ヒモの使い方で、ショルダー式とリュック式の2通りの装着方法が可能です。

    生地はナイロン製、裏はラミネート加工され、防水性・耐久性を向上させています。

    3 マチを多めに取り、全体のフォルムは丸みを帯びていますので想像以上に収納力があります。

    2009年12月28日 (月)

    水筒カバーです。

    Photo_2 水筒カバーは携帯し安くするためと、水筒本体の保護のために必要です。

    激しい訓練の中で痛みやすいものです。

    わが社では通常製造しているものはナイロン生地の裏側にビニルコーティングしたものを使用しております。

    よほどのことがない限りはこちらで充分とは思いますが、過去に特注の依頼でウラにクッション性のある起毛材を使用しより衝撃に強い物を作ったことがあります。

    また、口前部分にはマジックテープを使用しておりますが、隊員さんの話では、どうも訓練中に砂をかんでしまい、粘着力がなくなってしまうようです。

    現在改良の依頼はきておりませんが、旧型のようにホック式のほうが良かったように思います。

    一人一個身につける水筒だけにカバーもまだまだ改良する余地がありそうです。

    2009年11月15日 (日)

    宿泊等に特大の衣納はいかが?

    Photo 正直作っていて、ここまででかいのは必要なのか?とは思っていますが。

    小学校低学年の子どもぐらいならスッポリ入るんじゃないかと。

    こちらは迷彩柄衣納、衣類を入れるための鞄です。

    たたんだ衣類を収納しやすくするために底は広く平らに、そして底に板を入れることでより安定するようになってます。

    サイズはスクールバッグ程度のもの、SサイズからXXLサイズまで5サイズを製造しております。

    写真は一番大きいXXLサイズです。

    2009年11月13日 (金)

    手榴弾納付89式小銃用のマガジンポーチです。

    Photo_3 89式小銃の30連弾倉が3本入ります。

    両サイドに各一個手榴弾を収めることが出来ます。

    (※注:画像の手榴弾はプラ製模擬弾です。当然ですが)

    装填済みの弾倉は非常に重量がありそれを支えるパーツは強度が重要になります。

    金具類はさることながら、その生地素材や、縫製の強度は、なんといっても日本製は優れています。

    背中部分のアリスクリップを固定するために、内側には軽くて丈夫な心材や、 極圧のベルト材を使うことにより、切れたり、伸びたりしにくくなっております。

    取引業者様からは、当社製品は隊員様からも高い評価をもらっていると賛辞をいただきました。

    今後も気を抜かず良い製品を作っていきたいと思います。

    2009年11月11日 (水)

    象眼儀とは?

    Photo いったい何なんでしょね?

    読みは『ぞうがんぎ』ではなく『ぞうげんぎ』でもなく

    『しょうげんぎ』と読むそうです。

    作製に当たって聞いては見たのですが、軍事機密ということで、教えてくれませんでした。

    そこで私、調べてみました。パソコソのヤホーで検索してみると、なぜか『伊能忠敬』にヒットします。

    わが千葉県が誇る偉人の一人、日本史の定番中の定番、伊能忠敬です。

    50過ぎてから測量術を持って日本地図を作り上げた男とされています。

    その伊能忠敬記念館に当時の象眼儀が展示されています。

    とてもデカそうです。

      ①象現儀(小)・・・三角関数を利用して山や坂の角度を測定する器具
      ②象現儀(大)・・・緯度を計測し、天体観測から地球上の位置を算出

    なにやら大変な話にになってしまいました。

    どうやら今で言う『GPS』と言うことになりそうです。

    とは言っても、そんなことが分かったとて、何の意味もないのですが。

    今回のこの製品のポイントは、『皮革の手縫い』『カド縫い』と言うことです。

    オリジナルの製品を拘って作ってらっしゃる所は別として、いまどきこんな手間のかかる事何処もやらないでしょうね。

    西村皮革製作所はやります!flair

    わが社のモットーは『やって出来ない事はない。出来るまで工夫しろ』です。

    Photo_3実際手縫いの仕事はほとんど経験がない状態でした。それこそ位置から勉強です。

    →画像のように、縫い針を斜めに通しカドを縫っていくのです。目打ちがずれれば、当然縫い目はガタガタで酷い製品になってしまいます。

    だれが目打ちしても一定の角度で錐が通る様に道具を工夫したりしながら、最終的には先方にも満足いただける製品に仕上がりました。

    この製品は西村皮革製作所の真骨頂をフルに見せ付けることが出来た製品でした。